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素朴で魅力的な田舎町を多く残す、中欧の国スロバキア


スロバキアの首都、ブラチスラバはウィーンからバス・電車で約1時間、ウィーン滞在中に日帰りでも行ける距離にありますが、スロバキアの魅力はそこから先の田舎の町にあります。個人では気軽に行くことができない町や村を日本語ガイドつきで訪問することができるのが、ファイブスタークラブのオススメプランです。ブラチスラバから車窓を楽しみながら、中部の町バンスカー・ビストリツァまで移動し、そこからは専用車・日本語ガイドがついて世界遺産のバンスカー・シュティアヴニツァまでご案内いたします。道中で素朴な木造教会やワインの村スタラーホラ、民家を訪問し、スロバキアの歴史や人々と触れ合います。団体ツアーでは立ち寄るくらいしか時間の取れないバンスカー・シュティアブニツァには宿泊し、ゆっくりと町の散策を楽しむことができます。またスロバキア家庭料理を習うクッキングツアーも可能です。

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バンスカー・シュティアヴィニツァ
Banska
stiavnica
観光客の少ない世界遺産の静かな田舎町

スロバキアで訪れたい田舎の町ナンバー1がこのバンスカー・シュティアヴニツァ。世界遺産に指定され、中世の趣を今に残す情緒溢れる町並みは、観光地という賑わいがなく、静かで自然にあふれているのが魅力的です。マリア・テレジアがこの地に1762年、ヨーロッパで初めての鉱山学校を設立した歴史も町の誇りです。小高い山々に囲まれ、坂道の多い町には、華やかだった昔を思わせる優美な家並みが今も残されています。ところが19世紀後半には鉱業も衰退の一途をたどり、第1次世界大戦後には鉱山学校もハンガリーのショプロンに移されたといいます。


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バンスカー・ビストリッツァ
Banska
bystrica
中世の雰囲気が残るかわいらしい村

中世ヨーロッパの街並みがそのまま残るバンスカービストリッツア。炭鉱業で栄えたこの街は美しい教会や市庁舎の建物など歴史的建造物にあふれ、今なお市民に大切にされています。第二次世界大戦中にはナチスドイツの支配から立ち上がったスロバキア人の民族蜂起はこのバンスカービストリッツァからおこり、歴史の舞台にもなりました。 バンスカービストリッツァはスロバキアの田舎をめぐる、ゲートとなる街。車で少し走れば素朴でクラシカルなヨーロッパの原風景が広がります。そんなかわいらしいスロバキアの村を周遊する旅をたくさんご用意しています。


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ブラチスラバ
Bratislava
古きよき歴史を残す旧市街
ドナウ川に面したブラチスラバ

1993年にチェコとの連邦制を解消し主権国家となったスロバキア、その首都がブラチスラバです。街の南にはドナウ川が優雅に流れ、そのほとりにはマリア・テレジアも戴冠式を行った聖マルティン教会や、12世紀より度重なる改築によって四塔に囲まれるユーモラスな姿になったブラチスラバ城がそびえ立っています。また元々は城壁に囲まれていた事を物語るミハエル門のテラスからは旧市街の素晴しい眺めが見られます。ブラチスラバ市内は徒歩でゆっくり回るのがお薦めです。スロバキアは美味しいワインの産地でもあるので散策の間の休憩でゆっくり楽しむのもいいですね。スロバキアはそんなゆったりした休日を楽しむのが似合う国かもしれません。


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フロンセック村
Hronsek
これぞ、スロバキアの魅力。
静かで素朴な村にある世界遺産。

緑のあふれる小さな森に囲まれたフロンセックの村、その村にひっそりたたずむ木造教会は世界遺産に指定されています。 この教会は首都のブラチスラバから遠く離れた村にあるせいか観光客もまだまだ少なく、静かで素朴な教会。スロバキアに行くなら、ぜひ専用車などをつかってじっくり訪れたい場所です。


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スピッシュ城
Spis castle
連なる赤い屋根の先にそびえる
白く輝く美しいお城

コシツェから北へ向かう際、視界が開けた場所に忽然と現れるスピシュ城。急に目の前に現れる様は言葉を失うほどの見事さです。この小高い丘に建つ城は中央ヨーロッパ最大級の大きさを誇りますが、現在は廃墟となってしまっています。1209年モンゴル人の襲来に備えて建造が始まり、その後も増改築を重ね巨大化していきましたが1780年の火災で廃墟と化してしまいました。1993年スピシェ城と周辺の関連文化財が世界遺産に登録されています。


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レヴォチャ
Levoca
歴史を感じる、重厚なるレヴォチャの城壁

スロヴァキア北東部の山あいにある小さな町レヴォチャは、13世紀にモンゴル人の侵略を受け、その防御線の機能を合わせ持つ町として建設し始めました。幾度もの火災に見舞われましたが、今に残る旧市街は美しいルネッサンス期の様式で訪れた人達を魅了しています。